損保ジャパンひまわり生命 ご検討にあたってご確認いただきたいこと
医療保険(08) 共通
医療保険(08)について
- 各給付金見舞金のお支払いは、責任開始期以後に発病した病気や不慮の事故によるケガを対象とします。
- 入院日数が1日(日帰り入院)とは、入院日と退院日が同一の日である場合をいい、入院基本料のお支払いの有無などを参考にして判断します。
- 配当金満期保険金はありません。
- 記載されているプランは、契約者貸付・保険料の自動振替貸付のお取扱いができません。
手術給付金
- 約款別表で定められた「所定の手術」を受けられた場合にお支払いします。
※「視力矯正を目的とした手術」「扁桃摘出術」など、対象とならない手術があります。
※ファイバースコープによる手術など、手術の種類によっては60日に1回の給付限度があります。 - 同時に2種類以上の手術を受けられた場合は、最も給付倍率の高いいずれか1種類の手術に対してのみお支払いします。
手術見舞金
- 対象となる健康保険対象の手術は、公的医療保険制度によって保険給付の対象となる、診療報酬点数表により手術料が算定される手術です。
※健康保険の対象とならない「視力矯正を目的とした手術」など、対象とならない手術があります。 - 1日以上の入院を伴わない手術は対象となりません。
- 手術給付金と重複してお支払いしません。
- 同時にお支払事由に該当する2種類以上の手術を受けられた場合は、いずれか1種類の手術についてのみお支払いします。
医療(08)用先進医療特約について
- 先進医療による療養を受けられた場合に、保険期間を通じて1,000万円を限度として、先進医療に係わる技術料相当額をお支払いします。
- 同一の被保険者に対して複数加入はできません。
- 先進医療とは、厚生労働大臣の定める評価療養および選定療養(平成18年厚生労働省告示第495号)第1条第1号に規定する先進医療をいい、療養を受けた日現在に規定されているものに限ります。
そのため、特約の保険期間中に対象となる先進医療は変動します。 - 本特約による給付は、先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるものに限ります。
指定代理請求特について
- この特約は、受取人に保険金などを請求できない特別な事情がある場合に、代理人が請求できるようにする特約です。
- 詳細につきましては、「ご契約のしおり・約款」でご確認ください。
お支払事由の変更について
- 公的医療保険制度の変更が将来行われたときには、主務官庁の認可を得て将来に向かってお支払事由を変更することがあります。
保険料のお払込の免除について
- 次の状態に該当した場合、以後の保険料のお払込みが免除され、保険料のお払込みは継続されたものとしてお取扱いします。
- 所定の高度障害状態に該当したとき
- 不慮の事故により所定の身体障害状態に該当したとき
「ご契約に際しての重要事項(契約概要)」「ご契約に際しての重要事項(注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」をごらんください。
- ご契約の際は、ご契約にあたって特に重要な事項については「ご契約に際しての重要事項(契約概要)」「ご契約に際しての重要事項(注意喚起情報)」をごらんください。
- その他、ご契約の内容に関する事項は「ご契約のしおり約款」をごらんください。また、保険証券とともに大切に保管してください。
「ご契約のしおり・約款」記載事項の例
- クーリングオフ制度について
健康状態等の告知義務について - 商品のしくみについて
責任開始期について - 解約と解約返戻金について
契約内容の変更等について - 保険金給付金等をお支払いできない場合について
現在のご契約について解約・減額等をすることを前提に、新たな保険契約へのお申込みをご検討されている方は、特にご注意ください。
現在のご契約については、解約をしなくても、特約の中途付加や追加契約などの方法によって、保障内容を見直すことができる場合があります。
- 解約減額の際に払戻しできる金額は、多くの場合払込保険料合計額(減額の場合は減額に対応する払込保険料)より少ない金額となります。
- 一定期間の契約継続を条件として発生する配当の請求権などを失う場合があります。
- 新たにお申し込みの保険契約は、被保険者の健康状態などによってはご契約をお断りする場合があります。
- 新たにお申し込みの保険契約の保険料は、現在の被保険者の年齢で計算されます。
- 保険料計算基礎となる予定利率・予定死亡率などが、現在の保険契約と新たな保険契約で異なることがあります。たとえば予定利率が引き下げられることによって、主契約などの保険料が引き上げられる場合があります。
- 新たにお申し込みの保険契約は、告知義務違反の場合・責任開始期前の発病の場合などには、給付金などをお支払いできない場合があります。
保険の種類をお選びいただく際は「保険種類のご案内」をごらんください。
- この保険は「保険種類のご案内」に記載されている疾病・医療保険です。「保険種類のご案内」は損保ジャパンひまわり生命保険の営業社員・募集代理店・または最寄の支社・営業所にご請求ください。
生命保険募集人について
損保ジャパンひまわり生命保険担当者(生命保険募集人)はお客様と損保ジャパンひまわり生命保険の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。保険契約はお客様からの保険契約のお申し込みに対して損保ジャパンひまわり生命保険が承認したときに有効に成立します。
お客様の担当者である生命保険募集人の身分・権限等に関して確認をご要望の場合には、損保ジャパンひまわり生命保険までご連絡ください。
女性のための入院保険 フェミニーヌ
医療保険(08)A型・180日型について
疾病入院給付金
- 疾病により1日以上入院された場合、1入院180日分、通算1000日分を限度としてお支払いします。
災害入院給付金
- 不慮の事故により、事故の日から180日以内に1日以上入院された場合、1入院180日分、通算1000日分を限度としてお支払いします。
※事故の日から180日を経過して開始した入院は、疾病による入院としてお取扱いしますので、疾病入院に通算されます。
医療(08)用女性疾病入院特約について
- 女性特定疾病により1日以上入院された場合、1入院180日分、通算1000日分を限度としてお支払いします。
医療(08)用退院給付特約について
- 入院給付金が支払われる、1回の入院日数が20日以上の入院後に退院した場合に、つぎの退院給付金をお支払いします。
| 1回の入院日数 | お支払額 |
|---|---|
| 20日以上60日未満 | 60日以上 |
| 入院給付金日額の5倍 | 入院給付金日額の10倍 |
解約返戻金について
- 定期保険特約の解約返戻金はないか、あってもごくわずかです。
- その他の特約には、解約返戻金はありません。
自動更新について
- 健康状態に関わらず自動的にご契約が更新されます。更新を希望されない場合は、保険期間満了日の2週間前までにお申し出ください。
- 保険料は更新時の年齢・保険料率などにより計算されます。
- 更新後の保険期間は更新前と同一ですが、更新後の保険期間満了日の翌日における年齢が90歳(災害死亡特約につきましては80歳)を超えるときは短期の保険期間に変更して更新されます。
- 更新後の給付金のお支払限度は更新前後を通算します。
- 保険契約の型がA型(生存給付金がある型)で、保険料のお払込みが免除されている場合、B型(生存給付金がない型)に変更して更新します。
終身医療保険 健康のお守り
医療保険(08)B型について
疾病入院給付金
- 疾病により1日以上入院された場合、1入院60日分、通算1000日分を限度としてお支払いします。
災害入院給付金
- 不慮の事故により、事故の日から180日以内に1日以上入院された場合、1入院60日分、通算1000日分を限度としてお支払いします。
※事故の日から180日を経過して開始した入院は、疾病による入院としてお取扱いしますので、疾病入院に通算されます。
死亡保険金不担保特約
- 死亡保険金が不担保となりますので、死亡保障はありません。
医療(08)用無事故割引特約について
- この特約における無事故とは、疾病入院給付金・災害入院給付金のお支払いがないか、お支払いがあったとしても、疾病入院給付金・災害入院給付金のお支払日数がそれぞれ通算して5日未満の場合をいいます。
- 保険料の割引可否は、給付金のお支払事由の発生時期により判断します。
- 保険料の割引後に給付金のご請求があった場合、保険料の差額を精算し、割引がなかった保険料に改めることがあります。
- この特約を付加した場合、保険期間・保険料払込期間の変更および保険金額・入院給付金日額などの増額はお取扱いできません。
- この特約を付加した場合、医療(08)用配偶者医療特約のみ中途付加をお取扱いします。その他の特約の中途付加はお取扱いできません。
- 医療(08)用配偶者医療特約の保険料に対しては、本特約による割引は適用されません。
- この特約の中途付加およびこの特約のみの解約はできません。
解約返戻金について
- 死亡保険金不担保特則が付加されており、かつ保険期間の全期間にわたって保険料をお払込みいただくプランですので、保険期間を通じて解約返戻金はありません。
- 特則・特約には、解約返戻金はありません。
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